CND I Spey Ultimate16’#11
何処のHP/ブログなど見ても、このロッドの評価は非常に高い!
勝手にループが出来る、飛距離が伸びる、軽いラインからトーナメントラインまで乗る等
はじめ自分が想像していたロッドとは感覚が違いすぎ
持った感じは軽く、良く撓り、少し頼り無さそうな印象を受けたが
第一印象が「頼り無さそう」との思い込みから正直、あまり好印象では・・・・・・
少しの振り込みで慣れ、良さが判るのに時間は掛からなかった。
The16の神経を使うキャストに比べ凄くイージーに扱えます。
軽いラインは上が曲がり重たくなるにつれ下へ下へと移動してくる。
下が曲がったロッドの復元はバットからティップにスムーズに抜けていきます。
16ftの長さからは想像も出来ないほどロングべリーラインを簡単に扱え
さらにはトーナメントライン(30m・80g)も簡単に扱えます。
ゆったりと振ってもある程度の飛距離が望め
ティップスピードを上げガツンと入れてやれば
早い復元で抜けも良く、タイトなループでスコーンとカッ飛んでいきます。
正直3mは飛距離が伸びた様に思います。
たかが3mと思う方は居ると思いますが50m前後の3mの差は凄く大きいのです。
それが証拠に6/29本栖湖競技会でGPS11/12改で52.5m・52mで4位入賞(優勝53.5m)
8/10通天湖競技会でもGPS12/13で52m・51mで優勝も手にする事ができました。
(The16時代は49mが最高)
今まで16ftでは4位が最高でたまにベスト10に入る事が出来た程度でしたが・・・・・・
こんなワシでも最高のロッドを持てば上位に肉薄できる事が証明されました・・・・・かなっ????

今は最高の相棒、Ultimate16’#11と桃色ライン


















